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見える化管理推進業務
歩掛 とは、ある作業を行う場合の単位数量または、ある一定の工事に要する作業手間ならびに作業日数を数値化したものです。
この歩掛の定数は、あくまで日本での人工(にんく)定数であり、建設事情の違う海外建設プロジェクトではあてはまりません。
また、技術や工事進捗の打ち合わせでも、日本式の仕事の仕方を説明しても、実践する側は簡単に理解してくれるものではありません。
特に先進国の施工技術は高度で詳細であり、海外の発展途上国・新興国の建設プロジェクトにおいて、日本の詳細な技術を難しいままに伝えようとしても、作業や改善業務等が予定通り、安全に、品質良く、スムーズに進行する事は難しいのが実情でしょう。
XS4 ML7R OFFICE では、この工事管理業務を、「特に見える化する事」に重点を置きながら管理する事により、多数の海外建設プロジェクトで成果を上げて参りました。
「XS4 ML7R OFFICEの見える化管理」とは、ビジュアル化(監理)管理であり、デジタル化管理であり、IT化管理でもあります。
通常は主に、パソコンの他、デジタルカメラ、スマートフォン、ipad等の使用により実践致しますが、更に、BIM、デジタル動画による工事施工の撮影・保存、それらをプロジェクターを使用して検証・説明会を実施するなどして、出来るだけ具体的にわかりやすく(監理)管理を行う取り組みです。
XS4 ML7R OFFICEは 【難しい技術を優しく伝える技術】も、発展途上国での効率的な建設管理の一つの在り方であると考え実践しています。
*上記は2024年現在では、当たり前になっておりますが、XS4 ML7R OFFICEは、2000年初頭より発展途上国の建設プロジェクトで実践を開始し、多数の成果を上げて参りました。